ご存知でした?中野の『都こんぶ』は今も手作りなんです。

製造工程紹介

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中野物産株式会社のベストセラー商品『都こんぶ』。
皆様からのご愛顧を賜り創業当時より変わらぬ味をお届けしています。

 

二色ノ浜工場

北海道産真こんぶ

北海道私どもの『都こんぶ』は、北海道・道南産(函館の近辺)の真こんぶが原料です。この種の昆布は味が素直で、やわらかく、酢こんぶに適しているからです。創業以来、この種の昆布を使い続けております。地図で見ていただければわかるように、大きな北海道の中でも、都こんぶになる昆布が採れるところはごくわずか。 原料の良し悪しが、品質を大きく左右する以上、原料の品質の安定こそが、商品への信頼を生むものと確信しています。

※真こんぶ

厚みがあり幅が広い、昆布の最高級品。上等なだし、塩こぶ、極上おぼろなどに用いられる。結納品などの飾りにも使われる。

 

『都こんぶ』は次の11の工程を経て作られます。
そこには昔ながらの手作りの技をを見ることができます。
妥協しない製品作りこそ、都こんぶの味の原点と考えています。
製造工程図

 

※スライドをご覧いただくには、FlashPlayerが必要です。こちらから最新版がダウンロードできます。

荒漬け

こんぶは乾燥した状態で入って来るので、これを酢に漬けてやわらかくする工程です。

   

荒切り

まちまちな形をした昆布の大きさをあらかたそろえていきます。この際に商品にできないような部分は丁寧に切り除いていきます。昆布1枚1枚をすべて手作業で行います。

   

上漬け

あの『都こんぶ』独特の味わいをしみこませる工程です。
企業秘密の調味料で味付けされた液に漬け込みます。

   

さばき

こんぶを1枚ずつはがしていきます。それと同時に表面の付着物(小さなエビや貝など)を取り除きます。ここではじめて”機械”の登場です。

   

粉まぶし

『都こんぶ』の表面に付いている白い粉。“魔法の粉”とも呼ばれている秘伝中の秘伝。
惜しげもなくたっぷりとまぶしていきます。

   

プレス

『都こんぶ』の薄さの秘密はプレス工程にあります。
その工程はプレス用の容器にこんぶを敷き詰めていく箱詰めと、プレス、タガをはめて固定する3工程があります。

   

大切り

製品の高さに裁断していきます。

   

小切り

製品の幅に切りそろえます。これで『都こんぶ』はできあがりです。

   

計量

商品内容量を計量していきます。

1パッケージ分15gずつに計量し、容器に入れ、フィルムでパックします。

   

包装

おなじみの赤い箱に入れて完成です。

梱包

出荷のための梱包を行います。

おなじみの赤い箱に入れて外側をフィルム包装して完成です。そしてカートンに詰め、そのカートンをダンボールに入れて出荷準備完了です。

※スライドをご覧いただくには、FlashPlayerが必要です。こちらから最新版がダウンロードできます。

   
荒漬け、上漬け、粉まぶし、プレスといった工程を経て、昆布から『都こんぶ』完成まで手間隙掛けて丁寧に作り上げています。
お子様、ご年配の方はもちろん、若い女性の間でも「体にいいから」「ダイエットになるから」「肌がきれいになるから」とファンも増えてきているようです。
洋風お菓子が氾濫する中、数少ない和のおやつのひとつである『都こんぶ』は、これからも多くの皆様にに愛され、親しまれていきたいと考えています。
今後とも『都こんぶ』をよろしくお願い申し上げます。

 

 

都こんぶ・浜風
おしゃぶり昆布

中野物産株式会社